渡辺龍也教授著『フェアトレード学』出版記念講演会

2010年06月10日

フェアトレードくまもと フェアトレード・シティ推進委員会 6月12日イベントのご紹介

フェアトレードの入門書とも呼べる、新刊『フェアトレード学』出版されましたので、記念講演会を行います。

フェアトレードに興味がある方、なんとなく知ってるけどもっと詳しく知りたい方、フェアトレードを誰かに伝えたい方などなど、
オススメです!

以下詳細です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

3月4日に熊本にお招きし、日本のフェアトレードの現状についてお話してくださった、渡辺龍也教授(東京経済大学)が、フェアトレードについての新刊を出版されました!

そして6月12日に来熊、出版記念講演会が決定しましたので、ご案内です!

著者である渡辺龍也教授より、「フェアトレードとは?」という基本からお話頂きます。

フェアトレードについて疑問をお持ちの方は、ぜひお越し下さい!

□■□■□■□■□■□■

渡辺龍也教授著『フェアトレード学〜私たちが創る新経済秩序』出版記念講演会

日時:6月12日(土)開場12時半 開始13時


場所:熊本市国際交流会館2階

参加費:無料

《内容》

○12時半〜
開場・受付

○13:00〜14:00
勉強会『フェアトレードシティ熊本の取組について』

○14:30〜15:30
講演会『フェアトレード学』
講演:著者 渡辺龍也教授

○15:30〜16:30
質疑応答と新刊「フェアトレード学」出版記念サイン会

○16:30終了予定


■本書「はじめに」より

本書では、フェアトレードが必要とされる背景や、その発展の軌跡を追うとともに、フェアトレードの理念や試みが私たちの経済・社会・政治の世界にどれほど広がり、浸透してきたのかを検証する。
また、フェアトレードに対する「右から」「左から」の批判にも耳を傾け、その課題を明らかにする。
フェアトレードの軌跡、現状、課題・争点などを網羅的・体系的に把握し、巨視的な観点からフェアトレードの意味づけを試みるという意味で、タイトルを「学」とした次第である。


■渡辺龍也教授プロフィール

東京経済大学教員。東京大学教養学部国際関係論分科(学士)、タフツ大学フレッチャー国際法外交大学院(修士)。
NHK記者、在マレーシア国際機関職員、国際協力NGOセンター(JANIC)調査研究主幹、日本国際ボランティアセンター(JVC)ラオス事務所長を経て、2000年より現職(国際開発協力、NPO論担当)。
ラオスでは、森林保護・自然農業普及活動に従事。
主著に『「南」からの国際協力』(岩波書店)、主な訳書に、D.コーテン『NGOとボランティア21世紀』(学陽書房)、オックスファム・インターナショナル『貧富・公正貿易・NGO』(新評論)


《お問い合わせ》
■フェアトレードシティ推進委員会
らぶらんどエンジェル内

(年中無休/10:30〜18:30)
熊本市新屋敷1-7-9

TEL/FAX:096-362-4130

■フェアトレード・スチューデント・カフェ・はちどり(第2第4月曜日定休/9:30〜19:00)

熊本市花畑町4-8国際交流会館1階

TEL096-356-2020

URL:http://www.fairtrade-kumamoto.com/


Posted by ハミングバードウーマン at 00:40│Comments(0)TrackBack(0)熊本市内

この記事へのトラックバックURL

http://event.otemo-yan.net/t322371
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい